プロテインの効果を知って筋トレの効率を上げよう

健康

プロテインには様々な種類があるのをご存じだとは思います。

 

中でもあなたは何を目安にプロテインを購入していますか?

 

値段?

味?

たんぱく質の量?

コストパフォーマンス?

 

プロテインにおいて一番大切なことは、飲んでいてしっかりと効果が表れてくることです!

それなのに間違ったプロテインを選んでしまうとかえって逆効果になることがあります(゜-゜)

 

今回は筋トレ時のプロテインの選び方、効果について記事にしました!

 

筋トレする時におすすめのプロテイン

筋トレをするならプロテインの選び方を知っていなければいけません。

今回は筋トレ時におすすめのプロテインの選び方は

 

  • たんぱく質の含有量・含有率に気を付ける
  • ホエイ・ガゼイン・ソイのプロテインを使い分ける

たんぱく質の含有量に気を付けること

 

日本製のプロテインというのはたんぱく質の含有量がだいたい15g前後のものばかりです。

 

筋トレ後に必要なたんぱく質の量としては20gが基本とされています。

トレーニングの内容や年齢によってもタンパク質の必要量は増えていったりします。

 

一般的な筋トレですでに20gを必要とされているため、日本製のプロテインではたんぱく質の摂取が間に合わないことがあります。

たんぱく質の量が足りていないと、筋肉が中々つかなかったり筋肉の怪我をしやすくなります

 

そこで私がおすすめするのは海外製(アメリカ産)のプロテインです!

ジムトレーナーやスポーツ選手など中級者以上の人たちは、海外製(アメリカ産)のプロテインを摂取していることが多いです。

 

海外製のプロテインは基本的にたんぱく質の含有量が25g前後入っています。

商品によってばらつきはありますが、明らかに日本製のプロテインよりかは多いです。

 

中にはたんぱく質が30g入っているプロテインもありますが、一般的にここまでの量は必要ありません。

たんぱく質を余分に摂取しすぎると内蔵への負担がかかってしまうので、過剰な摂取はやめてください。

 

筋トレで効率よく筋肉をつけていくためには海外製のプロテインを飲むようにしたほうがいいです!

 

たんぱく質含有率に気を付けること

たんぱく質含有率とは、プロテイン一食分に入っているたんぱく質の割合のことです。

 

計算方法は

たんぱく質の量÷1食分のプロテイン量×100

=たんぱく質含有率

 

例えば、たんぱく質の他に糖質や脂質の成分も高い場合、筋肉をつけたいのに無駄なものを摂取してしまい体重が増加してしまうことなどがあります。

 

このたんぱく質含有率が高いほどプロテインの成分がそのまま筋肉についてくれると思ってください!

ホエイ・ガゼイン・ソイのプロテインを使い分ける

プロテインには

  • ホエイプロテイン
  • ガゼインプロテイン
  • ソイプロテイン

などの種類があります。

 

ホエイプロテイン

  • ヨーグルトの上澄みにある液体の中のたんぱく質のことをいう
  • 体内への吸収速度が速いため、素早く摂取したいトレーニング後におすすめ

 

ガゼインプロテイン

  • 不溶性で体内への吸収速度が遅いため、就寝前などに摂取することがおすすめ
  • じっくり体内に吸収できる

 

ソイプロテイン

  • ガゼインプロテインと同じで、体内への吸収速度が遅い
  • イソフラボンが含まれているため、お肌や健康を維持したい方におすすめ

 

 

ざっと上げただけでこのような使い方に分けられます。

特に筋トレをしている方はトレーニング後にホエイプロテイン、就寝前にガゼインプロテインと使い分けるだけでも、大きな変化が表れてくると思います!

 

おすすめの海外製プロテイン

1.ピュアホエイ プロテインスタック

  • 一杯でたんぱく質22g
  • 味がとにかく美味しい
  • 必須アミノ酸も少し含まれている
  • たんぱく質含有率は低いけれど吸収性が速い

 

2.Gold Standard

  • 一杯でたんぱく質24g
  • ホエイプロテイン
  • 必須アミノ酸も含まれている
  • 世界中で人気のプロテイン

 

3.マイプロテイン

  • 一杯で約20g
  • ホエイプロテイン
  • とにかく安い!
  • 味が豊富でおいしいものが多い
  • 初心者はここからスタートをおすすめします!

 

間違ったプロテインを選ばないように!

プロテインにはたんぱく質のほかに糖質や脂質が多く入っているものもあります。

 

体重を増やしたい人にとっては糖質脂質は好都合のものではありますが、筋肉を増やしたい方にとっては少し邪魔になってくる成分でもあります。

 

筋トレをしていくうえで、トレーニング内容と同じくらい栄養にも気を付けてください!

 

本当に筋肉をつけていきたいなら、不要なものは摂取しないようにし筋肉のために必要なものを摂取していけるように心がけることが大切です。

 

次回は美容・ダイエットしていきたい人に向けたプロテインについてまとめていきます!

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