目の動きで相手心をわしづかみ!

心理

この人本当のこと言っているのかな?

この人嘘ついてそう!

 

などなど、誰だって話している相手の心理が気になるときがあると思います。

 

その時に目の動きを見ていれば相手の心理が読めてきます!

 

それって、読心術?超能力?

いいえ、違います。

 

人間の特性や性格はくせとなって身体の部位に表れてしまうのです!

 

 

よく瞬きが多い人は動揺している

など話題になったりしていますが、この方法ですと普段から瞬きが多い人や目の調子が悪いときなど、例外の状態も出てきてしまうので妥当性は低いです。

 

しかし、今回の目の動きの心理というのは

人間のくせを観察してイメージすることのできる心理なので、様々な人に対しても応用していくことができます。

 

今回まとめたのは視線分析というものです。

 

スポンサーリンク

目は心の鏡

「目は口ほどにものを言う」

 

など、目にちなんだことわざはたくさんあります。

その通りです!

 

例えば、

何か考え事をするときに目が上を向いたり

昨日の晩御飯は何食べたかを思い出すときは目が横を向いたり

知らないうちに、自分自身の考えていることが目の動きに連動しています。

あくまでも先ほどの例は一部の人に当てはまるものかと思います。目の動きは人によって変わってきます。

 

そこで!

 

目の動きの癖を調べるために話をする前にある質問をします。

目の動きの癖を知る

 

目が動く時というのは

・良い感情を考えているとき

・悪い感情を考えているとき

・事実を考えているとき

・未来や空想の出来事を考えているとき

 

大きく分けてこの四つが主に目が動くパターンです。

他にも多数ありますが、それはこの4パターンをマスターしてからで大丈夫です。

詳しく説明すると

 

・良い感情というのは、その人の楽しかったことや嬉しかったときなどの感情

・悪い感情というのは、その人が嫌だったことや落ち込んだときなどの感情

・事実はというのは、本当にあったことなど

・未来や空想というのは、やりたいことや理想、嘘などの感情

 

先ほどの晩御飯を考えているとき、というのは「事実を考えているとき」です

つまり、事実を言っているときは目が(右、左、上、下)に向くなどと知ることができ、

その人の心理をイメージすることができます。

 

他にも、「ドラえもんの道具で一つだけ使えるとしたら何を使う?」と質問をした時というのは、空想の世界を考えているので、嘘のイメージをしていることになります。

この時に、相手の目の動いた位置を知っておくと、相手が嘘をついているときのイメージをすることができます。

人それぞれ目の動き方は違う場合もあるので、一人一人の目の動きの特徴を知っていくとデータとして残りいつでも相手の心理を暴くことができるようになります。

 

スポンサーリンク

慣れるまでは難しい

心理をやるときにその場ですぐ認識できるようにしないと、相手に不信感を与えてしまいます。

 

話すことと同じように

「相手の質問に対して答える」「年齢を聞かれたので答える」

こういったときに、深く考えていたら少なからず相手は不振に思うこともあります

 

心理も相手に不信感を与えないように、自然な中で行っていかないといけません。

 

相手に質問をして目の動きを知る際も相手に不信感を与えないように質問をしていかないといけません。

相手の自然な反応を引き出してこそ、それがくせとなって表れてきます。

 

ゲーム感覚で質問したり、さりげない会話から派生していったりとここではあなたの考えた会話のテクニックを用いてください!

 

スポンサーリンク

あの人の心をつかみに行こう!

今回まとめた4パターンのほかにも、「怖い」「悲しい」「驚いた」など、人間には様々な感情があります。

 

それらの感情も目に表れることだってあります。あなたがマスターしたときに、他の感情についても探っていくことができれば相手の感情を理解することだってできます。

 

そして相手の心をつかむことだってできます。

心理というのは難しいけれど、人間のくせが一番表れているところでもあります。

調べていけば人間の特性を知ることができるので興味のある方は是非他の記事も参考にしてください!

コメント