今のパソコンはここを見て買うべき

PC

パソコンが普及してきて、様々なパソコンのスペックや価格帯のものが存在するようになりました。

ネット上には様々な情報が混在していて、昔のものから最新のものまであり迷ってしまうと思います。

 

何を頼りにパソコンを買えばよいか悩んでいるあなたへ向けた、パソコンを購入する際のポイントをまとめました。

パソコンの使用用途を考えよう

人それぞれパソコンの使用用途は分かれてくると思います。

 

今回の記事では、自分の用途に合わせたパソコンの選び方を説明するのでわかりやすく簡単にまとめます。

 

使用用途は大きく分けて

 

・主にゲーミングをする

・仕事や勉強に使う

・家族共用で使う

 

この3つに分かれていきます。

 

ゲーミング用のパソコンとは

ゲーミング用のパソコンとは、ゲームを快適に動作させるためにパソコンの構成を高いグレードのものにしているパソコンのことと思ってください。

ただ、ゲーミングパソコンの特徴として映像や動きを綺麗に、スピーディーに移すためのグラフィックボード(GPU)というものが構成の中に組み込まれています。

 

このグラフィックボードというのは、ファミリー向けや仕事向けなどのパソコンにも組み込まれてはいますが、ゲーミングパソコンほどの高いグレードのものではありません。

 

ここでひとつ知っておいていただきたいことが、ゲーミングパソコンだからと言って他の使用用途では使いづらいということはありません。

というよりも、ゲーミングパソコンは高い構成で組み込まれているため様々な作業を快適に行うことができます。

 

難点としては、ゲーミングパソコン自体は重量や大きさもあるので持ち運びはできないと思っていてください。

 

仕事や勉強用のパソコンとは

仕事や勉強で使われるということは、ワードやエクセルなどのOffice系のソフトを主に使われると思います。

他にもビジネスで使うツールやブログを書くのに使うなど、パソコン作業をどこでもやりたいと考えている人に向けたパソコンもここに当てはまります。

では、どういったパソコンが良いのかを説明します。

 

●パソコンの重量は0~2kgまでが良い

これ以上思いと持ち運びの際にパソコンの重量を感じ重荷になってしまいます。

 

 

メモリは8GBがおすすめ

現段階では4GBでも問題なく作業することができます。

しかし、メモリが4GBの構成のパソコンというのは10年以上前から主流になっているものでもあり、ITが急速に発展している昨今のことを考えて、8GBにしたほうが後から動作の快適性に悩んでしまうよりかは良いと思います。

 

●記憶媒体はHDDかSSDか

こちらもSSDがおすすめです。

大きな違いとして

  • SSDの場合だいていのパソコンの起動速度が10秒前後でつく
  • SSDに保存したソフトなどは圧倒的な差で素早く起動する
  • HDDよりも重量が軽いので持ち運びにも向いている
  • 値段も数年前に比べて、かなり安くなってきている

 

SSDのデメリットは

  • データの復旧が困難

 

ただ、普通に使っている以上データが簡単に跳ぶことは滅多にありません

 

今お買い替えを考えているならばSDDに切り替える瞬間だと思います。

 

●CPU(人間の脳にあたる部分)はcore i3~core i7までの間が良い

core i〇などの中でも処理性能が大きく変わってきますが、混乱しないようにcore iの部分が高いほどパソコンの処理能力も上がると思っていただいて大丈夫です。

 

そして、CPUのスペックが上がるにつれて値段の方も大きく変わってきてしまうので、そこで悩むことのないように簡単な目安を書かせていただきます。

 

core i3 このモデルのCPUでもOffice系を使って作業することはできます

しかし、作業の幅を伸ばす程の性能ではないので、新たなソフトや作業に取り掛かりたいときに性能が不足してしまうことがあります。

core i5 Office系の作業が快適にできると同時に、画像編集やソフトやアプリケーションの使用の幅が広がるので、長い目で見ても使い勝手は良いです

 

おすすめはこのモデル

core i7 動画編集やイラストソフトを用いた作業など、高い処理を必要とする作業もストレスなくできます。

仕事や勉強を使用用途としている方は、ここまでの性能はなくても大丈夫です。

 

上記を参考に仕事や勉強用のパソコンを選んでみていただければと思います。

 

ファミリー用のパソコンとは

ファミリー用というのは使用用途が様々なので、一概にこれが良いとは言えませんが。

 

選び方のポイントとして

  • パソコンの置き場所があるかどうか

→ある場合はデスクトップ型か一体型、ない場合はノートパソコン

 

  • パソコンでテレビは視聴するかどうか

→視聴する場合はデスクトップでは付属しているものが少ないので、一体型パソコンで探す

 

他にも、仕事の作業を伴う場合や勉強をするのにも使う場合があるとは思います。

 

そういった場合は先ほどのスペックについての説明を参照していただければと思います。

 

パソコンとはこういうもの

パソコンというのは時代とともに成長していきます。

今の世代の高いスペックのモデルだとしても数年後には、安いモデルと同じくらいの性能になってしまいます。

 

買い方としましても

 

高いものを買って長く持たせるのか

値段の安いものを時代とともに買い替えていくのか

 

様々にあります。

 

 

今回紹介した記事は、現時点でのスペックをもとに作成した記事であることをご理解いただければと思います。

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